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自力で転職活動しようとしていませんか?

飲食店を辞めたいけど一体何からしたらいいの??

職務経歴書ってどう書けばいいの???

「飲食業はもう無理!」

とか考えながらも、実際に何から始めていいのか分からずに、何も行動できずにフリーズしてしまっていませんか?

しかし、こういった悩みは全然恥ずかしいことではありません!

もしあなたが、

「こんな些細な事で、転職エージェントに相談していいのだろうか?」

とお悩みなら、とりあえず登録・相談してみることをおすすめします。

というのも、転職する人のほとんどがいきなりの転職希望ではなく、まずはいったん相談する形からスタートさせています。

そして転職エージェント側も、転職者のそういった事情を痛いほど理解しています。

飲食業を辞めて他業種へ行きたいなら、転職エージェントを使わなきゃ無理です!

転職エージェントって何?

念のため「転職エージェント」がどんなものなのか書いておきます。

ご存知のかたは、とばしてしまって下さいね。

転職サイトが自分から情報を取りにいくのに対して、転職エージェントは、

・非公開求人案件の紹介

・面接日程調整

・給与の交渉

・職務経歴書の作成補助

・面接のアドバイス

など様々な援護をしてくれます。

特に多忙な飲食店勤務者にとって重要なのが、転職活動のスケジューリングです。

転職エージェントはあなたの多忙なスケジュールを考慮し、就活のプランニングの相談に乗ってくれます。

・企業ごとの選考期間を前もって把握している

・今は採用を行っていないが、何月から募集を開始するという情報を把握している

・複数企業に応募する際の注意点

他業種に行く際は、繁閑の次期をなかなか把握しにくいもの。

そのため、自分自身で就活をすると、

「出ている求人に飛びついてしまう」

といった事になりがち。

焦って転職したものの、リサーチもままならずに更に環境が悪化した。

これでは何の意味もありません。

他業種にいきたいという意向をしっかりとエージェントに伝えていれば、前情報をおろしてくれるので、多忙な飲食社員でもスケジュールが立てやすい。

例えば、

複数応募する時に、最初に受けた会社から内定が出たが、2番めに受けた第一志望の会社からは内定待ちの状態。

「結果が出るまで待ってもらいたい・・・。」

こんな事もありがちな事です。

こういった場合でも転職エージェントなら、あなたの志望順位が高い企業から結果がでるように面接の日程を組んでくれます。

「本当はこっちの会社にいきたかったのに・・・」

こんな不安も払拭してくれます。

とはいえ、

ネット全盛の昨今では実に様々な転職エージェントがあり、一体どこのエージェントを選んでよいのかサッパリ分からなかったりします。

そこで分かりやすいように、多忙な飲食店勤務者が一体どこの転職エージェントを使えばよいのかまとめてみました。

リクルートエージェント

言わずと知れた業界最大手のリクルートエージェント。

その最大の特徴は求人件数の多さ。実に様々なジャンルに渡った転職紹介実績があるのが大きな特徴。

カウンセラーの対応が迅速で、働きながらの転職活動をするのにはうってつけのエージェントです。

多忙な飲食店勤務者が、少ない時間を合間見て転職活動を行う場合、効率的にできる

またカウンセラーが業界の知識に精通しており的確なアドバイスが貰える。

しかし中には「リクルート」というネームバリューに期待して登録してみたが、かなり厳しい事を指摘されて凹んだという意見も多い。

込み入った質問をされ、手厳しい一面もあったなどの意見・感想も多数あります。

業界大手なだけにカウンセラーも多数存在するため、自分の置かれている状況にマッチングしたキャリアアドバイザー(CA)にいかに出会うかがキーポイント。

その為には詳細なプロフィール情報を登録することが重要。

リクルートエージェントの特徴

・紹介求人数が豊富なため様々な案件を紹介してくれる

・迅速な対応で多忙でもスムーズな転職活動ができる

・大手が故にCAが多数いるため、いい加減に活動していると厳しい指摘を受ける場合がある

転職者の9割が使ったことがあるというリクルートエージェントの公式サイトはこちらです。

リクルートエージェント


doda

こちらも国内ではリクルートに次ぐ有名な転職エージェント。

IT、コンサルタント業界、サービス、飲食など幅広い求人案件を持ちます。

コンサルタントの対応や面接支援のバックアップなども充実していますが、

私個人的にdodaの強みだと感じているのが、その独特なユニークなサービスです。

例えば、

特定の業界の合否の可能性を調べる「転職人気ランキング上位300社の合格診断」

や、今後30年間の年収の推移が分かる「年収査定サービス」

などの転職支援ツールが充実している点です。

こういった幅広いツールが揃っているおかげで、転職エージェントに申し込む前に、

dodaの特徴

・実際に転職した際にどんな事例があるのか?

・自分の年収に見合った求人はどんなものがあるのか?

・実際に転職活動して採用される可能性はあるの?

こういった点を事前にリサーチすることができます。

そのため転職エージェントがどんなものか不安な方は、まずはじめに登録しておいても損はないエージェントと言えます。

dodaの公式サイト

doda

マイナビエージェント

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マイナビエージェントは20~30代の若者に特化した転職エージェント。東京、神奈川などの都心部の求人案件に特に強い。

業種、職種に区分けされた専任のコンサルタントが、企業と深いコネを持っているため込み入った情報が得られやすい

求人案件数は多くないが、多くないが故に精査された案件を着実に紹介してくれます。

そのため、案件を紹介されすぎてどれを選んでよいのか分からないという人にはマイナビエージェントが特にオススメです。

応募した一社ごとに合わせた面接対策も丁寧に行なってくれるので、飲食業経験しかなく面接もチンプンカンプンといった人にオススメできます

実際、他社エージェント経由では面接も落ちてばかりだったが、マイナビ経由にしたら通過したという人もいるほど。

ただやはり他社エージェントと違う点は、首都圏を主軸に展開しているので、地方の方は使いづらいという点。

また紹介案件も決して多くないので、色々な案件から幅広く選びたいという方には合わないかもしれません。

マイナビエージェントの特徴

・紹介してくれる求人案件は多くはないが待遇面重視で紹介してくれる

・面接対策、職務経歴書対策がしっかりしている。書類選考通過率は高い

・首都圏が主軸のため地方在住の方は使いにくい

マイナビエージェントの公式サイトはこちら。

マイナビエージェント

ランキングはあてにならない

よく色々なサイトで転職エージェントをランキング形式で並べているのを見かけます。

ですが、実際の所こういったランキングはあてにならないと言えます。

というのも転職者によって、

・希望の業種、内容

・年齢

・経歴

・転職活動になる拠点

など状況や背景が全く異なるため、一概に比較はできないからです。

エージェントによって得手不得手があるので、ランキング上位しているからといっても全てが当てはまるわけではありません。

重要なのは自分の希望にあった転職エージェントをしっかり見つける事。これに尽きます。

ざっくりと良い転職エージェントに共通する点が、

良い転職エージェントの特徴

・転職者の希望をしっかりと理解してくれ、マッチングした案件を紹介してくれる

・紹介する企業の内事に精通しており、どのような人を欲しがっているのか分かっている

・業界・業種の知識が非常にある

・アクションや連絡が迅速で対応も丁寧

・いかにも内定のでそうな企業だけを紹介するような事をしない

・担当者(CA)が人間味にあふれている

おおむねこういった点です。

もちろん転職エージェントも全てが万能で、全てを知り尽くしているというわけではありません。

当然の事ながら、エージェントが紹介してくれた企業は自分でもしっかりと調べるといった姿勢も重要です。

担当者が勧めるから応募してみたら、全くイメージと違った。

こんな事にもならないよう自分自身でもしっかりとリサーチしましょう。

冒頭でも述べましたが、

登録したからといって必ず転職しなければならない。こんな事はありません。

転職は自分の人生に関わる事ですので、まずは相談しじっくり考えていきたい。

むしろほとんどの人がこういった考えから転職活動をスタートさせています。

もしどの転職エージェントを使っていいのか全く分からないというのであれば、どのエージェントが合うのかリサーチするという意味で上記の2~3社に複数登録するのも一つです。

その上で、このエージェントは使いやすい。担当者と馬が合う。などのジャッジをあなたの判断でしていけばいいかと思います。

色々と試行錯誤しているうちに、転職のコツがつかめてくるはずです。

リクルートエージェント

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マイナビエージェント