飲食店 辞めたい

飲食店を辞めたい人へ!

もと30代飲食店社員が送る飲食店の詳細を語ったブログ!

飲食店を辞めた人は次にどんな仕事をしているのか?

 

 

 

飲食店を辞めた人は次にどんな仕事をしているのか?

 

飲食業以外の職種についた人もいるの?

 

転職して年収は上がったのか???

 

 

 

飲食店を辞めていった人達は一体どんな仕事に着いているのか?

 

正直一番気になる部分だと思います。

 

 

飲食店を辞めて次にどんな事をやっているかって、今後の自分自身の指標にもなるし、飲食業界でやっていた事がどんな仕事に繋がるのか参考にもなります。

 

 

年収が上がったのかどうかも実際のところかなり気になります。

 

 

要は、

 

 

「自分と同じようなキャリアを持つ人材が、どんな仕事に、どれくらいの年収で転職しているのか?」

 

 

 

こういった事が事前に分かれば、今後の転職のヒントになりますし、どんな業界であれば自分が通用するのかを知ることができます。

 

飲食店を辞めてどうしたらいいのかの目安もできやすい。

 

 

今回はそんな転職前(ビフォー)と転職後(アフター)にどんな職種について、実際に年収がどうなったのかを知ることが出来るサイトを紹介します。

 

 

 

どんな人がどんな仕事に転職したかが分かるサイト

まずは実際のサイトの画像を御覧下さい。

 

 

 

 

これはとあるサイトのツール画面です。

 

こちらのフォーマットを使って、

 

・職種

・業種

・年収

・企業規模

・性別

・学歴

・年齢

・居住地

 

の8種類を打ち込めば、過去に似たような属性の人が転職後にどんな仕事をしているのかを調べることができます。

 

 

職種も店長やスーパーバイザー、業種もレストランなど事細かくカテゴリー分けされているのでより近しいデータを得ることができます。

 

 

 

 

年収や性別、居住地などは自分の今現在の立場を打ち込めばいいかと思います。

 

ひと通り入力が終わると、

 

 

 

 

 

打ち込んだ属性の人達がどんな職種に転職したのか?

 

具体的にどんな業種に転職したのか?

 

そしてその割合。

 

 

これを詳細に調べる事ができてしまうのです。

 

 

上記は一つの例として転職先がサービス業となっていますが、

 

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具体的にサービス業の中でも、

・人材サービス

・不動産

・教育/学校

・ディベロッパー

・冠婚葬祭


などのようにどんなサービス業に着いたのかまで調べあげる事ができてしまいます。

 

 

更には、

 

 

 

転職後にどれ位の年収になったのかや、どれ位の企業規模の会社に転職したのかまで事細かく分かってしまいます。

 

またその比率も区分けされているので、実際の今の自分の年収と照らしあわせて、将来的にこれくらいの年収枠に転職することが可能。

 

といった指標も掴むことができるのです。

 

 

 

公開されているデータの実績は信頼性があるのか?

 

 

 

上記で紹介したツール、新しい転職サイトのMIDAS(ミイダス)という転職サイトで利用することができます。

 

 

 

MIIDAS(ミイダス)でツールを試してみる

 

 

なかなか聞き慣れない転職サイトかもしれません。

 

それもそのはず、このサイト2015年の7月に立ち上がったばかりなのです。

 

実はできたてのサイトなんですね。

 

 

しかしそんなできたばかりのサイトで、本当に公開されているデータに信頼性はあるのか?

 

こう思う方もいるかもしれません。

 

 

実はこのサイトを運営しているのは、転職会社の最大手インテリジェンスという会社です。

 

転職サイト「DODA」を運営している会社といえばピンとくるかもしれません。

 

インテリジェンスでは、200万人分の年収データと、7万人分の転職実績を元に転職前と転職後のデータ分析を行なっているので、信頼性はかなり高いと言えるでしょう。

 

 

実はインテリジェンス社では蓄積してきたデータを元に、

 

 

・転職したいが似たような人がどんな職種についたのか前例をみたい

 

・自分の市場価値がどれ位あるのか今一ピンと来ない

 

こういった人達に役立つサービスとして、新規でMIDAS(ミイダス)という転職サイトを立ち上げたのです。

 

まさしく読んで時のごとく、自分の可能性をミイダスという主旨のサイトなのです。

 

 

 

 

ミイダスに登録すると現在の自分の市場価値も分かる

上述の転職実績データのツールを利用するには、ミイダスに登録する必要があります。

 

 

登録は完全無料です。

 

 

登録後にスパムメールが来るなんてこともありません。

 

 

ミイダスの登録には6つのステップを踏むだけです。

 

 

 

上記のような簡単なプロフィール登録に始まり、学歴や大学名、卒業年月日などを打ち込んでいきます。

 

 

 

 

今までに何社勤めたかなどの質問にも答えていきます。

 

すると、

 

 

 

 

 

現時点で紹介できる案件での最高年収と、フィットした求人を表示してくれます。

 

 

もちろんこの数字は、転職する際にこの年収が確約されているというものではありません。

 

またフィットした求人も自分の興味にそぐわないものも入っているので、自分自身で精査していく必要はあります。

 

 

後半の質問は、登録する人ごとで内容が違ってくるようです。

 

 

 

 

 

私の場合は具体的な直近の職種や目標達成率、顧客の属性、顧客の客単価などを求められました。

 

 

 

 

 

最終的に自分の職務経歴を加味した上での求人数・上限平均年収が表示されます。

 

 

 

 

 

上記のフォーマットに会員登録を済ませると、最初で紹介した転職前(ビフォー)と転職後(アフター)のツールを利用することができます。

 

長々と説明してきましたが、一連の登録までに5分とかかりませんので安心して下さい。

 

職務経歴書、履歴書の作成、カウンセリング等こういった内容の登録はありません。

 

ベットに寝っ転がりながらスマホをいじってればできてしまいます。

 

 

 

 

MIIDAS(ミイダス)でツールを試してみる
 

 

 

飲食店を辞めていった人は一体次にどんな仕事に着いているのか?

 

自分は飲食店を辞めて、次にこんな仕事をやりたいが前例はあるのか?

 

 

こういった事をリサーチするにはうってつけのツールだと思いますので、興味のある方は試してみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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