辞めづらい 会社

飲食店を辞めたい人へ!

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辞めづらいけど辞める方法を伝授。巧みな会社の引き止めを振り切る心構え

読了までの目安時間:約 8分

 

仕事・会社を辞めたいけど辞めづらい。上司に相談しても何となくはぐらかされてしまう。

 

こんな経験を持っている人は多いことでしょう。

 

巧みな引き止め話術に長けた会社にいつも丸め込まれてしまう。

 

それもそのはず、ブラック企業の上司は交渉の主導権を牛耳っているからです!

 

 

辞めづらいという心理をついてくる

辞めたいけど言えない人ってどこかで何かしらの引け目を感じています。

 

そのため退職の旨を申し出る時にもどこか申し訳なく、したてに出てしまうことが多い。

 

実はこれブラック企業の社員歴が長い人ほど、相手の心理をよく把握しておりこういった隙につけ込んでくるのです

 

「実は折り入って話があるのですが・・・」

 

こんな風に下手に出てきた人に対して、良くない話しである事は当然察知しているため、心理的な作戦を発動させ優位に立つように持って行こうとします。

 

 

・とりあえず最初の一言は無視

 

・まずは睨む


こんな感じでジャブを打ってきます。

 

辞めたいという人に辞めずらい雰囲気を醸し出して引き止め工作に出るのはブラック企業の常套的な心理作戦なのです

 

本来は全然そんなことは無いのに、「辞めることは悪いこと」こんな認識を強めて上にたとうとします。

 

 

最初の一分で辞めづらい空気を固めてくる

いざ辞める寸断の話し合いの場になると、ブラック企業は会社側の主張をすんなりと受け入れる体制を整えてきます。

 

ようは過去の貴方のしでかした非やミスを棚に上げ、それを会社がカバーしてきた経緯などを提言してくるのです

 

「実はあの時ね・・・」

「君のこんな事があったから会社の方針も方向転換してきた」

 

 

こんな根も葉もない出来事をでっち上げ、とにかく辞めるという主張を言いづらい空気にしたて、会社側の考えをアナタに浸透させやすい状況に持っていきます

 

 

もしこれでも貴方が会社の主張を聞き入れる雰囲気が無いようであれば、会社や上司は時間がない忙しいようなテイを繕ってその場を切り上げようともします。

 

「また今度ゆっくり話してよ」

「とりあえずは保留で」

 

こんな感じでその場を凌ごうとします。

 

 

ゆっくりトークで辞めない方向に持っていこうとする

狡猾な会社は巧みな話術戦力にも長けています。

 

早口でまくし立てるようでは、相手に愛想をつかされる事も熟知しています。

 

ゆっくりトークで話す事で、こっちは真剣に貴方と向き合っているんだという感じを強め、説得力を増そうという空気に持って行こうとします

 

ゆっくりとしたテンポで話し、重要な点、強調したい点では敢えてテンポを崩し間をあけた話し方をします。

 

例えば、

 

「色々悩みがあって大変なのは分かるけどうちの会社で頑張っていれば、3年後には、、、、わからない、、、給料が2倍になっている。そんな可能性もある。」

 

 

こんな感じで「給料が2倍」の前で話のテンポを崩すことで、よりインパクトを強め、このまま辞めずに頑張れば明るい未来が待ち受けているということを強調します。

 

騙されてはいけません。これ全部、辞めづらくするための会社側の陽動作戦です。

 

 

反論されるとオーバーにまとめ上げ丸め込む

例えば仕事内容がキツイから辞めたいと申し出たとします。

 

そして実際にこんな具体的な点がきつくて自分には全く合わない。こんな提言を貴方がしたとしましょう。

 

 
一日14時間拘束だと、子供や家族に会う時間も少なく精神的にキツイ

 

 

 
気持ちはわかるが、いつまでもずっとこんな状態が続くわけではない。現に家庭を持ちながらも頑張っている社員も沢山いる

 

 

こんな感じで一旦は意見を聞いた上で反論し、

 

「世の中には労働時間が長い人なんてゴマンといる。キツイのはお前だけじゃない。中には働きたいのに働けない人や、短時間でしか雇用されない人だっている。このご時世で仕事にありつけてるだけでも幸せじゃないか?」

 

このように気がつくと話しのスケールが大々的なものにすり替わっており、反論する余地も無いまま丸め込まれているのです

 

 

人間は自分自身の言ったことに対しては反論しずらいものです。しぶといブラック企業の社畜達はかような手法を駆使して、貴方の反論意見を利用し辞めづらい方向に丸め込もうとしてきます。

 

 

対処法

ブラック企業歴の長い人間は、その会社の風土や考えが染みこんでしまっています。そのため上記のようなトークや戦術は全て日々の営業や、業務の遂行で培ってきたものがほとんど。

 

こういった辞めさせない工作を打って出てくるという事を予め予測しておくだけでも大分心に余裕が生まれます。

 

「こんな発言や態度の裏には、このような理由付けがあって言っているんだな」

 

こんな感じで前もって認識しておくだけでも雲泥の差があります。

 

 

心理学を利用した話術や引き止め工作って裏のカラクリを暴いちゃうと、呆気無くて子どもじみたものばかりです。

 

辞めづらいけど辞める思いをスムーズに通す方法とは、実はこの裏のカラクリを熟知することなのです。

 

参考にして下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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