飲食店 楽 バイト

飲食店を辞めたい人へ!

もと30代飲食店社員が送る飲食店の詳細を語ったブログ!

楽な飲食店勤務ってあるの?転職者が知っておきたい心構えとは!?

読了までの目安時間:約 10分

 

飲食店勤務者にとって、労働時間と休日の少なさ以外で悩まされるのが日々の厳しい管理業務。

 

ホールでは毎日の売上予算管理や常連をいかに作るかに悩まされるし、キッチンでは原価の管理や、厳しい料理長のシゴキに耐えなければならない。

 

こういった労働条件面以外での通常のいわゆるルーチンワークが、過酷な日々に乗ってくるのが飲食店での辛さを倍増させる。

 

するとこんなこんな事が頭をよぎる。

 

 

「こんな激務の飲食店において、果たして楽な飲食店勤務などあるのだろうか?こんな修行僧のような厳しい現場ばかりなのか?」

 

と。

 

 

結論から言いましょう。

 

 

楽な飲食店勤務は確実に有ります

 

 

”ただし”当然ながら注意点も同時にあります。

 

今回はそんな楽な飲食店勤務を探し、同業を回遊している人のために転職する際に考慮しておきたい注意点を紹介します!

 

社員目線での記事ですが、アルバイトの方にも参考になるかと思います。

 

 

楽な飲食店って?

楽な飲食店勤務って言っても一様に捉え方は人それぞれでしょう。

 

例えば、完全週休2日制で、実働も10時間以内ぐらいに収まればオッケーて人もいるだろうし、上司の管理が甘く、あまり小言を言われないのが精神的に楽でいい!

 

中には、多少しっかり管理されていても、ガッツリ稼げるならむしろその方がいい。

 

こんな人もいるでしょう。

 

 

待遇が恵まれている飲食店とは?

大抵の飲食業の募集では、完全週休2日で実働8時間などの謳い文句が名言されてはいますが、実際に守られている所は少ないです。

 

アルバイトであれば、面接時の希望シフトを破られ、希望以上のシフトを平然と請求された。

 

というのもお店の状況の変化から、守りたくても守れないというのが実情なのでしょうね。

 

 

ですが、

 

 

上記のような条件を守っている職場も確実にあります。

 

守っているというよりも仕組みが完成していて売上が安定している店舗といった方が良いかもしれません。

 

 

売上が安定している⇒人が辞めない⇒教育システムがしっかりしている

 

このような好循環で回っているお店は、休日もしっかりと取れ、また有能な社員やバイトも多いため自分しかできない仕事があまり無い。

 

要は店長でもずーっとお店に滞在する必要も無いため、労働時間も短いのです。結果、余裕をもって仕事ができる=楽に勤務できる、となる訳です。

 

 

またこういったお店では、休日をしっかり取る、無駄にダラダラ残業しない、意味なく早出はしないこういった空気感もできているので、むしろ長時間働きゃいいもんじゃないという感じが強い。

 

分かりやすく理にかなったマニュアルが存在するし、社員の人柄も温厚な人が多いので風通しも良い。

 

もし現状で務めているお店がこのような仕組みが構築されておらず、改善の余地もないため同業での転職を考えている。

 

こんな人は面接の際に、希望する会社の教育システムについて突っ込んで質問をしてやると良い。

 

また長時間労働に対する質問も、同時に聞いてよくその会社を精査しておくといいですね。

 

 

「最近飲食のブラック化が社会問題に発展してますが、御社ではそのような現象に対して、何か具体的な対策を取ったりはしてますか?」

 

ここで感情的な態度を取ってくるお店はやめた方がいいですね。

 

 

 

あまり小言を言われない楽な飲食店

こういったタイプのお店は正直珍しいと言えます。

 

リアルに流動する接客業である以上は、適当にやってるとクレームやトラブルに即座に発展するので、マナーや礼儀にはうるさい飲食店がほとんど。

 

キッチンでは食材の鮮度にきめ細かい注意を払っているので、ちょっとでも何か落ち度があると料理長の叱咤激励がすぐ飛んでくる。

 

 

なので基本あまり小言を言われないお店というのは存在しませんが、中にはやはりある。

 

例えば、深夜業務をやっている居酒屋なんかがその典型

 

店長、料理長って終電で上がってしまうケースが多いので、深夜帯の飲食店って管理がずさんなところが多い。

 

客足も減るので、ホールもキッチンもなんだか遊び気分的なところが強く、ある意味楽な勤務といえる。

 

そのため小言が言われるのがウザい!って人はこの深夜帯を狙ってアルバイトするのも一つの手段かもしれません。

 

 

ただ注意しなければならないのが、こういった深夜帯がずさんなお店って楽な分結構すぐ潰れます

 

 

そりゃそうです。お客さんが来なくてルーズになってるって言いかえれば、売上がたってないのに人件費が垂れ流されていること。

 

そのため、気がついたら深夜はやめ!閉店!

 

こんな事も飲食店では普通に起こることなので、管理が甘い=楽な飲食店という図式で仕事を探している人は注意したいところです。

 

 

飲食社員に疲れた人はバイトで息抜きもあり

 

飲食店の社員で働いていたが、いい加減疲れた・・・。もっと楽な仕事がいいなあ・・・。

 

こんな人は同じ飲食業でアルバイトに戻る。ってのも有りでしょう。

 

一番のおすすめがリゾートバイトです。

 

これは時間的に余裕があるフリーターの方にもおすすめ。

 

都会の飲食店の仕事が激務過ぎて疲れた人は、リゾートバイトで旅行気分で息抜きするのも全然有りです。

 

リゾバで働いている人の中には30代でも旅行気分で悠々自適に生活を送っている人が案外多いのです

 

 

仕事内容は簡単なものが多いので、今まで責任感のある正社員でやっていた人や、厳格な感じのお店で働いていた人なら楽勝です。

 

 

しかも完全時給制なので、長時間拘束されることも繁忙期間以外はあまりないです。

 

拘束されても稼働した分はきっちり給料に反映されるので、むしろかなり稼げたりします

 

配膳会などを経由しての派遣なため意外なほど時給が良いのが特徴で、寮費や食費もほとんどかからないので、貰った給料がほとんどそっくり残るなんて事も可能です。

 

ぶっちゃけ自分も、リゾバで2ヶ月間で50万貯めた経験があります。

 

 

飲食店の社員経験がある方なら、まず面接で落ちるなんてことは無いでしょうし、むしろ経験を買われて重宝されもします。

 

中にはこういったリゾバだけを転々として日本全国を春夏秋冬で駆け巡っている強者もいます。

 

飲食の社員に疲れた人、楽な飲食店勤務を探して日々迷走しているアナタ。

 

夏の間2ヶ月だけ、学校の冬休みを利用しその期間だけ。こんな働き方も全然ありかと思います。

 

是非参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく読まれている記事

・飲食店を辞めたいけど次になにをしてよいか分からない人へ

・飲食店を辞めた人は次にどんな仕事をしているのかを知る方法

・20代で飲食店のフリーターだが、飲食業以外で就職したい人へ

・ブラックじゃない飲食店に入る方法

・30代で他業種へ転職する方法

・飲食業はもう無理!という人へ

 

辞めたい人   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: