飲食業はもう限界!自分を開放するためのヒント3選!

接客サービスが大好きで飛び込んだ飲食業界。

 

フタを開けてみると激務の連続・・・。

長時間労働に薄給。人間関係も屈折した人ばかり・・・。

 

周りは我慢すれば徐々に慣れてくると言うが、正直もう限界!

 

 

そんなお悩みを抱える人に送るエール文です。

 

 

好きな事と向いていることは違う

誰にでもある好み。

 

例えば好きな女性と結婚したからといって順風満帆に結婚生活がいくとは限らない。

 

実際の生活と自分がイメージしていた想像とでは雲泥の差があるのが現実だったりします。要はやってみないと何も分からない。

 

仕事も全く同じです。最初に自分がイメージしていた華やかな感じ、飲食業であれば接客の楽しさ、料理をする面白さなど表面上の明るさに引き寄せられてこの業界に入ってくる人は多い。

 

しかし実際にやるメインの仕事は、売上の維持管理やスタッフの教育、くだらない社内政治の取持ちといった当初のイメージしていた内容とは大きく異なる

 

長時間労働で仕事内容が激務すぎて、やり甲斐自体が吹っ飛んでしまっている人も見かける。

 

結局のところ自分自身で身をもって体験してみない限り何もわからないのです。

 

料理が好きで飲食店に入ったが、お店のホームページ作りで才能が開花してIT業界に転職。こんな人もいる。

 

好きでやっていたつもりだが全然向いていない。これは全く悪いことではありません。飲食業にチャレンジしてみたものの限界を感じたのであれば次に行けば良いだけなのです。

 

 

仕事とプライベートのバランスを意識してとる

飲食店の社長や経営陣にはスポーツ好きが多い。

 

特にジョキングや自転車、スイミングなどの体は使うが勝ち負けの伴わないスポーツを好む傾向があります。現場で日々四苦八苦して店舗営業に励む末端のスタッフからみると理解ができません。

 

なぜこのような自分自身を追い込むようなスポーツに取り組むのでしょうか?

 

理由は単純で「ガス抜き」です

 

日々の数字管理に追い求められる彼らは、勝ち負けの関係ない自然の中に身を投じる事でリフレッシュしている訳です。

 

 

だからといって休日は走ろう!というわけではありません。

 

重要なのは「ガス抜き」がやる気のバランスを取るという点です。いわゆるモチベーションってやつ。

 

飲食業で限界だ!と感じている人ってこういったモチベーションが押さえつけられている可能性が高い

 

 

[box_cf icon=”man” color=”orange”]自分はもっとこうした方が良いと思っているのに変なルールがあって実現できない[/box_cf]

 

 

[box_cf icon=”woman” color=”orange”]自分なりの意味があって予算売上を作ったのに上司に無下に棄却された[/box_cf]

 

 

こんな風に自分でも気づかないところで、モチベーションが抑圧されている。

 

そういった人は休日に運動してリフレッシュなどではなく、抑圧されているモチベーションを開放する趣味や意識を日常から持つと良いです。

 

例えば、自分の思い通りに仕事がいかないというのであれば、一から何かを作り上げる趣味をもつ。日曜大工やプラモデルを思い通りに作るのも良いでしょう。

 

激務過ぎてゆっくりする意識が抑圧されていると考えるなら、休日はゆっくりと釣りなんかもお勧めです。

 

プライベートで仕事と真逆の事をやるというのではなく、抑圧されている意識を開放するという思考が大切です。

 

 

柔軟性のない会社には見切りをつける

人手不足の飲食業。営業時間も長いので個人個人の負荷がとても高い。常に限界にさらされる。

 

 

しかし果たして本当にそうなのでしょうか?

 

 

すき家の社長である小川賢太郎氏はマックスで年商が良かった時には、年収が10億あったと言われています。

 

年収300万の社員のトップの社長は10億。

 

この影では24時間勤務をしたりサービス残業を当たり前のようにこなした社員・アルバイトの恩恵も多大にあることでしょう。

 

回転勤務について考える。すき家の問題は氷山の一角!

 

すき家は極端な例かもしれませんが、トップ社長の給料を削って労働環境を改善することは出来なかったのでしょうか?

 

トップ社長の給料は良いが社員の待遇が悪いのって飲食業だけではないでしょうか?

 

単純に給料を上げる。労働時間を短縮するとかの工夫は全く出来なかったのか?

 

 

正直なところ自己の利益を追求する会社って、今が良くても最終的には没落していきます。

 

必ずどこかでしわ寄せが来ます。しかも現代ではネットの普及により情報拡散のペースが早いので、より早いサイクルでしわ寄せが来ます

 

しわ寄せがきてから、問題が悪化して明るみに出てから対策を打つというのではもう遥かに遅すぎなのです。

 

 

なので、貴方の改善提案や柔軟な意見さえも聞く耳を持たないよな飲食店であれば早々に見切りをつける方が得策でしょう。

 

無理で毎日限界を感じ続けながら仕事をしているという環境がそもそもおかしいのです。