やりたい仕事が見つからないからとりあえず飲食店はNG

今新卒で就職できなかった人や第二新卒の20代の方の中には、将来やりたい仕事が全然分からない。

 

こんな人も多い事でしょう。

 

そしてダラダラと飲食店でアルバイトをしているが、就活も決まりそうにないのでこのまま社員になっちゃおうかな。

 

こんな考えの人も多いかもしれませんね。

 

 

しかしそのまま安易に飲食店の社員になってしまったら、後々大きく後悔することになります。

 

 

後悔する理由と、「やりたい仕事が見つからない」時の対処方法を紹介します。

 

 

 

飲食店に簡単に就職できる理由

このブログの過去記事でも散々飲食店に関する出来事を書いてきました。

 

 

[normal_box2 color=”orange” border=”b3″]・人手不足

 

激務

 

・薄給

 

経営陣が異常

 

ほとんどがブラック企業[/normal_box2]

 

飲食店が就職先として人気がない理由は上記の事が挙げられます。

 

そのため応募者が全く集まらず、人材難に陥っているため、未経験者や年齢がある程度いってても簡単に採用されてしまうという実態があるのです。

 

また内部の社員も人手不足であえいでいるものだから、一人でも多くの追加社員が欲しい。

 

そのため就職できずに路頭にさまよう既卒者や、夢追うフリーターなどにこぞって正社員になるように声がけしているのです。

 

 

しかしそのまま、おいそれと社員になってしまうととんでもない生活が待ち受けている事は確実です。

 

また漠然と社員になってしまう事でのリスクも生じます。

 

 

やりたいことが分からないからとりあえず飲食店社員になった人のその後

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実は飲食業界ではアルバイトからそのまま社員になったという人はかなり多い。

 

仕事内容もバイトの延長のような錯覚を覚えるし、調理や接客自体は楽しかったりするものだから、社員は大変そうだけどとりあえずやってみよう。

 

こんな感じで社員になる人は結構います。

 

 

しかしこれ注意が必要です

 

 

というのも、

 

 

[check2 color=”orange”]・社員になったが予想以上に大変ですぐ辞めた

 

・そのまま社員としてもダラダラ続けていたら30代になった[/check2]

 

こんな自体に陥る人がかなりいるのです。

 

 

上記の何が悪いのか?

 

 

社員になったのにすぐ辞めた場合(1年以内)、少なくとも次の就職の際にその事を間違いなく突っ込まれます。

 

首尾よくその理由を相手が納得できるように説明できれば良いのですが、大抵の場合うまく説明できず悪い印象を与えてしまう。

 

下手に飲食で社員になったが故に、それが足かせになってしまうケースです。

 

また福利厚生や世間体を気にして社員になったが、バイトの時と同様そのままダラダラ継続していたら30代に突入してしまった場合

 

こうなると、いざ30代で他業種に転職しようとしても中々上手くいかなくなります。

 

自分自身の中でしっかりとしたプランと、そこで働いていた理由が明確になっているならまだしも、

 

 

・何も考えずとりあえず飲食店に就職してみた

 

・漠然と日々の業務をこなしてきた。

 

 

こういった思考のまま30代に突入してしまった場合、もはや転職するといっても他業種は無理で、過酷な飲食業界を回るというループから抜け出せなくなります。

 

また社員にも関わらず、ダラダラやっている事を許してしまったそのお店側・会社側の環境にも問題があります。

 

そういった環境を許してしまっている会社は、その後伸びしろがない可能性があります。

 

その時たまたま何かの要因で売上を維持しているだけ。こんな事も考えられます。

 

もしその状態のまま30代に入って、お店の売上が低迷し倒産。

 

こんな事になったら、そこから就職先を探すのはかなり至難の技になってしまうのは明らかです。

 

 

20代で飲食店のフリーターだが、飲食業以外で就職したい人へ

 

 

大抵の人はやりたい仕事なんて無い

大抵の人はやりたい仕事なんて無いと言えます。

 

 

[check2 color=”orange”]やりたい仕事=興味があって自分から率先して突き動かされるような欲求[/check2]

 

 

 

それでいて、更にお金も貰う。

 

これって正直な話、かなりレベルの高い話です。こんな環境の中で生活している人なんてほんの一握りだけじゃないでしょうか?

 

ほとんどの人は、

 

やりたい仕事なんて無い。しかしその中でも、この仕事でこの待遇ならまだいいか。

 

こんな妥協点を設けてその職に付いている人が大半でしょう。

 

であれば、「やりたい仕事が見つからない」などと高尚な考えは持たず、

 

 

[normal_box2 color=”orange” border=”b1″]・労働環境がマシな仕事

 

・少しでも待遇・条件が良い仕事[/normal_box2]

 

これを視野に入れて動いた方が余程賢明です。

 

ちなみに飲食業は上記の2事項に反する代表的な職種と言えます。

 

そのためとりあえず社員になんて考えは捨てた方が良いと断言できるのです。

 

 

 

条件から会社を選ぶでOK

就活の基本は条件から会社を選ぶでOKです。

 

この仕事であれば、プライベートも充実しそうだなどの基準で探していけばOKです。

 

今や企業の細部まで分かってしまう時代。詳細を調べるには、

 

 

[normal_box2 color=”orange” border=”b1″]・求人サイト閲覧する

 

・企業の口コミサイトを見る

 

・実際に転職エージェントに登録し担当者に聞く

 

・試しに面接に行ってみる[/normal_box2]

 

 

 

概ねこんなところで、その会社の待遇条件は分かります。

 

こういったリサーチをしているだけでも、なんとなく会社選びの指針が出来てもきます。